喪主のこうちゃんも早や50
心中察するにあまりありますが・・・立派に、気丈にふるまっていました。
心から天国でゆっくりと休んでほしいと思うと同時に、
本当におじさんは幸せな人生を送り、そして最後も見事に幸せに幕を閉じたんだなーっと
思います。
涙で送るよりも、笑顔で送ってあげようと思いました。
久しぶりに会う、親戚たちは同じ年代や私の弟妹の年代の人など
もう10年ぐらいあってない人など、あの頃輝くように若かった人たちが(今思えば)
皆一様に歳をとった感じでした。
またあの頃、すでにおじさんおばさんだった人たちは
もう老人になり・・・
でも、その歳月に磨かれた顔つき、優しさ、配慮などに触れると
人として皆老成していくんだなー、歳をとることは悪いことばかりじゃないなと感じました。
足も、ひざも痛く、みんな苦労しておんぼろになった体を何とか動かしてここまで
やってきた。
何か若いころの諍いや、我儘や思いやりの無ささえも許しあえるような感覚・・・
この人達の仲間、親戚であることの誇りを感じ
何故かうれしい感覚にとらわれました。
・・・これが私の故郷です。(なんかわかったような気になりました)
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