正にそれから聞く音楽はすべてBLUSEのみ、高校卒業までこれ以外は聞きません?でした。
(唯一岩崎宏美は別だった?)
http://www.youtube.com/watch?v=4fk2prKnYnI
いまから約10年前、BBのブルーノート東京ライブがありました。
その時にもこの曲をやってくれましたが、このフレーズが始まった時には不覚にも涙が出ました。
The thrill is gone away
The thrill is gone
The thrill is gone away
You know you done me wrong baby
And you'll be sorry some day
The thrill is gone
It's gone away from me
The thrill is gone baby
The thrill is gone away from me
Although I'll still live on
But so lonely I'll be
The thrill is gone
It's gone away for good
The thrill is gone
It's gone away for good
Someday I'll be over it all
Just like a good woman should
Y'know I'm free free now baby
I'm free from your spell
Y'know I'm free free now baby
I'm free from your spell
And now that it's all over
All I can do is wish you well
離れてみて初めてそう思いました。
ホントにI'm free from your spell って感じ
ルシール
B.Bキングは自らのギターにルシールと名づけている。その由来は、1950年代に遡る。キングがアーカンソー州トゥイストのクラブに出演した際、二人の男性がケンカを始めた。彼らは暖房を倒し燃料がこぼれて引火、クラブは大火事となってしまった。
キングと観客は外に避難したが、外に出てからキングは愛用のアコースティック・ギターをクラブに忘れてきてしまった事を思い出し、自らの命の危険を省みずに火の燃え盛る建物に戻り、ギターを救い出した。
翌日、キングは火事を起こした男性たちが「ルシール」という女性をめぐって争っていた事を知った。女性をめぐって争うような馬鹿なことを二度としないようにと以後彼のギターに「ルシール」という名をつけたのだという。
愛器の「ルシール」は、形状こそギブソン社のES-335に似ているが、ES-335にはFホール(本体に空けてある空洞)があるのに対し、「ルシール」にはそれがない。Fホールがあるとライブ時にハウリングが発生しやすくなるため、その対策のためのアイデアである。
またこのルシールは、ボディの材質にも特徴がある。通常の ES-335 がボディ:メイプル(カエデ)、ネック:マホガニー、フレットボード:ローズウッド(紫檀)の組み合わせにより、ウォームなサウンドを出力するのに対して、ルシールはボディもネックもメイプルで作成されており、さらにフレットボードにはエボニーが使用されている。このため、ES-335 に比べるとかなり高音が強調された、メイプル特有のキンキンとしたサウンドになっている。
さらにピックアップも ES-335 とは異なっている。ES-335 にマウントされているものは ‘57 Classic Humbacking という、1950 年代後半に最初に製造されたギブソン社の伝統的なピックアップ(別名 P.A.F - Pattent Applied For)だが、ルシールにマウントされているものは 490T & 490R という、やや中音域が強調されたモデルになっている。これらの組み合わせにより、ルシールが出力する音は B.B.キングの声によく似た、アタックと張りのある骨太なサウンドになっている。・・・・・・ンだそうです。

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