~回復、今絶好調です。
4速3700RPMからグイグイ押していきます。
それまでは古い英国車にありがちな、ヒューズ部分のさびによる接触不良とディストリビューターから
出ている信号ラインの結線不良によりぐずってましたが
ヒューズボックスを新しく作り、結線も半田付けにて解決しました。
できたついでに FCRキャブもメインジェットを200番にし、ファンネルも7CMの中道のものにしました。
一度パイパークロスのエアクリーナーを外し、4速全開を試しましたが、アクセルを空けていくと
途中で明らかにパワーダウンしました。
何度か、セッティングを変えトライしましたがその兆候は消えませんでした。
そこで諦めてエアクリーナーをつけたら。。。。どうでしょう。
嘘のようにトルクがでて、先のようないい感じになりました。
只、この時の気温が約8度でした。
昨日11度の時は少しHPが無い感じがしましたので
気温による吸い込み空気量と、エアクリによる抵抗で燃料を吸い上げるバランスに原因があると
考えています。
しかし、セッティングが決まった時のこのエンジンは面白い・・・
決して速くは無いのにとってもいい音と加速感で、十分に満足します。
360HP、トルク55KGでもこんなには嬉しくありません。
人間って・・・笑)
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