2010年11月14日日曜日

F1鈴鹿PPタイム

26年でなんと11秒短縮している。
これってすごい??(コース全長や配置も少し変わっているので単純比較はできないけど)
更にタイヤ幅変えたり、車体に規制加えたり、排気量も3.5Lから2.4Lまで小さくしたり・・・
FIAが早くなり過ぎないように規制してこれだ・・・やっぱ凄い。

1987年  1分40秒042  G・ベルガー フェラーリ グッドイヤー 優勝
1988年  1分41秒853 1.811  A・セナ マクラーレン グッドイヤー 優勝
1989年  1分38秒041 -3.812  A・セナ マクラーレン グッドイヤー 失格
1990年  1分36秒996 -1.045  A・セナ マクラーレン グッドイヤー リタイア
◆コース全長 5.859㎞から5.864㎞に変更
1991年  1分34秒700 -2.296  G・ベルガー マクラーレン グッドイヤー 優勝
◆ピレリタイヤ撤退 予選用タイヤが廃止される。
1992年  1分37秒360 2.66  N・マンセル ウィリアムズ グッドイヤー リタイア
◆リアタイヤの幅が18インチから15インチに変更
1993年  1分37秒154 -0.206  A・プロスト ウィリアムズ グッドイヤー 2位
◆アクティブサス、TCS、ABS、4WSといったハイテクが禁止され、給油導入
1994年  1分37秒209 0.055  M・シューマッハ ベネトン グッドイヤー 2位
◆エンジン排気量が3.5リッターから3リッターへ変更
1995年  1分38秒023 0.814  M・シューマッハ ベネトン グッドイヤー 優勝
1996年  1分38秒909 0.886  J・ビルヌーブ ウィリアムズ グッドイヤー リタイア
1997年  1分36秒071 -2.838  J・ビルヌーブ ウィリアムズ グッドイヤー 失格
◆スリックタイヤ廃止 グループドタイヤ使用
1998年  1分36秒293 0.222  M・シューマッハ フェラーリ グッドイヤー リタイア
◆グッドイヤータイヤ撤退 ブリヂストンワンメイクへ
1999年  1分37秒470 1.177  M・シューマッハ フェラーリ ブリヂストン 2位
2000年  1分35秒825 -1.645  M・シューマッハ フェラーリ ブリヂストン 優勝
2001年  1分32秒484 -3.341  M・シューマッハ フェラーリ ブリヂストン 優勝
◆ミシュランタイヤ参入
◆コース全長 5.864㎞から5.859㎞に変更
2002年  1分31秒317 -1.167  M・シューマッハ フェラーリ ブリヂストン 優勝
◆コース全長 5.859㎞から5.821㎞に変更
2003年  1分31秒713 0.396  R・バリチェロ フェラーリ ブリヂストン 優勝
◆コース全長 5.821㎞から5.807㎞に変更
2004年  1分33秒542 1.829  M・シューマッハ フェラーリ ブリヂストン 優勝
◆タイヤ交換禁止へ
2005年  1分46秒106 (雨) 12.564  R・シューマッハ トヨタ ミシュラン 8位
2005年  1分30秒532 FP1 -3.01  P・デラ・ロサ マクラーレン ミシュラン
◆タイヤ交換復活へ 2.4リッターV8エンジン
2006年  1分29秒599 -0.933  F・マッサ フェラーリ ブリヂストン 2位
2006年  1分28秒954 Q2 -1.578  M・シューマッハ フェラーリ ブリヂストン リタイア
◆ミシュランタイヤ撤退

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